#コミュニケーション

オフィスリンク

オフィスリンクは、お客さまの電話交換設備(PBX)とドコモのネットワークをつなぎ、ドコモの携帯電話がオフィスの内線として使えるサービスです。
どこにいても会社と変わらない電話環境を実現し、コスト削減効果や業務効率化につなげます。

Features

オフィスリンクの特長

  • 1台に会社番号/内線番号を集約

    携帯番号はもちろん、内線番号や会社番号をまとめられるため、1台で3役の機能を実現。外出先からも内線通話ができて連絡がスムーズになります。

  • 対応PBXが豊富

    クラウドやオンプレ問わず、100種類以上のPBXと連携が可能なため、お客様の様々なご利用スタイルに合わせることが可能です。

  • クリアな音声品質

    インターネット回線ではなく、ドコモの音声通話ネットワークを利用するため、途切れることのない安定した携帯品質で通話が可能です。

Main features

オフィスリンクの主な機能

  • 内線通話

    ドコモのサービスエリアなら、全国どこでも内線がつながります。外出先やリモートワーク中も、オフィスと同じ感覚で電話対応が可能です。

  • 会社番号発信

    社外にいても携帯電話から会社番号を通知して発信することができます。※PBX経由の外線発信や番号通知は、お客様の電話設備の使用に依存します。

  • 保留・転送

    携帯電話で受けた通話を保留にし、他の担当者の内線番号へ簡単に転送可能。外出先からでもスムーズな取次ができます。

  • 代理応答(コールピックアップ)

    オフィスの固定電話にかかってきた着信を、離れた場所にいる自分の携帯電話で代理応答して受けられます。

Faq

よくあるご質問

オフィスリンクを導入するためには、どのような設備が必要ですか?
オフィスリンクには、「お客様PBXタイプ」と「仮想PBXタイプ」の2つのサービスメニューがあります。
(お客様PBXタイプ(クラウド/オンプレ))お客さまPBXをドコモIP電話網に接続し、内線グループ内の携帯電話と、お客さまPBX配下の内線電話機との間で、内線番号ダイヤルによる定額通話を実現したものです。
オフィスリンクを導入するためには、どのような設備が企業側で必要ですか?

お客様PBXタイプ(クラウド/オンプレ)

  • ・お客さま自営PBX装置(お客さまがクラウドPBXを調達する場合もあり)
  • ・VoIP-GW/SIP-GW
  • ・L2スイッチ
  • ・ルーター

本メニューに対応するPBXのご用意が必要になる場合があります。VoIP-GW/SIP-GW、ルーターは弊社指定の機器となります。また、利用環境により、別途電波対策費などのご負担が必要になる場合があります。

仮想PBXタイプ

  • ・固定IP電話機
  • ・L2スイッチ
  • ・ルーター
  • ・固定回線との接続用ゲートウェイ(外線接続ゲートウェイ)

固定電話機、外線接続ゲートウェイ、ルーターは弊社指定の機器となります。また、利用環境により、別途電波対策費などのご負担が必要になる場合があります。

企業とドコモ網を結ぶアクセス回線種別は何がありますか?

お客様PBXタイプ、仮想PBXタイプ共通
以下のアクセス回線がご利用いただけます。

  • ・ドコモ光
  • ・光ネクスト(マンション)
  • ・光ネクスト(マンション・ハイスピード
  • ・光ネクスト(ファミリー)
  • ・光ネクスト(ファミリー・ハイスピード)
  • ・光ネクスト(ギガ)
  • ・光ネクスト(ビジネス)
ドコモ光タイプC、ドコモ光ミニおよびドコモ光10ギガはご利用いただけません。
フレッツ光ネクスト プライオ10はご利用いただけません。
異名義の携帯電話回線を同一の内線グループにすることができますか?

お客様PBXタイプ、仮想PBXタイプ共通
すべて同一名義である必要があります。

携帯電話回線契約以外にどのような契約が必要ですか?

お客様PBXタイプ、仮想PBXタイプ共通
拠点に対するオフィスリンクの基本サービス契約が必要です。契約は企業単位で行い1契約内で複数の拠点が構築可能です。携帯電話回線契約ごとに、オプションとしてオフィスリンク契約を行い、基本サービス契約と関連付けを行います。なお基本サービス契約、携帯電話契約は同一名義に限ります。また、お客さま自身でWeb上のカスタマーコントロール機能(カスコン)を用いて、内線番号と携帯電話番号を紐づけする設定作業を実施していただく必要があります。

仮想PBXタイプ
携帯電話からドコモ050番号での外線発信、外線接続ゲートウェイ経由の外線発信を行うには、別途携帯電話回線にオプション契約が必要です。